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脂肪を燃やす方法

 有酸素・無酸素運動の項で述べたとおり、脂肪を燃やすには有酸素運動が一番効果が高いです。 基礎代謝を高くして、筋肉が使用するエネルギーを増やしたうえで有酸素運動により溜まった脂肪を 燃やすというのが、運動をするうえで一番ベストなパターンです。

 主な有酸素運動を以下に紹介します。

ウォーキング・ジョギング

 ダイエットいえば、ウォーキングやジョギングが出てくる人も多いのではないでしょうか。 心拍数を一定に保ちながら長時間運動し続けるには、単純な動作を反復する方が非常に楽です。

 ウォーキングやジョギング等の屋外での有酸素運動は、道具にお金をかけなくても外に出れば すぐに始められるものですが、都市部で交通量の多い場所では、車の排気ガスによって汚れた空気を 吸いながら運動するのでお勧めできません。

 とはいえ、最近は車の排気ガスがきれいになりつつありますので、 広い公園などの場所を選べばそれほど気にするレベルでもないです。

(田舎の方はもともと気にする必要がありませんが・・・)

 また、最近は皇居の周りまで電車で行ってジョギングをする、皇居ランナーなる人たちが多く、 皇居ランナー専用の、シャワー・ロッカー・更衣室が用意された「ランナーズステーション」という、 施設まで登場し、都心のジョギングを行う環境が整ってきています。

自宅で器具を使った運動

 ウォーキングやジョギングをしたいけど、周りの目が気になる!、暑い日や寒い日は嫌だ!、 という人は、有酸素運動をするための運動器具を購入して、 自宅で好きな時間に運動を行うことができます。好きなテレビを見ながらでもできるので、 あっという間に多くのカロリーを消費することができる場合もあります。

 運動器具を買うのにはお金がかかってしまいますが、スポーツクラブに行くのに比べたら、 安いものです。

スイミング

 水中での運動は、水の抵抗が運動負荷となり、全身の筋肉をまんべんなく使うことができます。また、浮力により足腰に負担をかけずに運動を行うことができます。

 ほとんどの水泳施設の水温は、体温より少し低い温度設定とされています。 体温より少し温度が低い水中に体がつかると、体を冷やさないように血行を良くしようとするので、 エネルギーの消費が高くなるという効果も期待できます。

 ただし、スイミングは施設まで通う必要があるため、 やりたいって思ったときにすぐにできない、テレビを見ながらできない、 水着を着ると体のラインが出てしまう、等のデメリットもあります。 このような点が気になる方は、自宅で器具を使った運動を行った方が良いでしょう。

エアロビクス

 スポーツクラブのスタジオで、インストラクターの指導の元で楽しく踊って運動ができます。 プログラムは毎回少しずつ変わり、飽きずにレッスンを受けることができます。また、 友達ができれば、行くのが楽しくなり、継続して続けることができるでしょう。

 スポーツクラブは、エアロビクスのほかに筋トレを行う施設も併設されているので、 無酸素運動と有酸素運動を同一施設で行うことができます。わからない事があればスタッフに 相談すれば親切に教えてもらうことができるので、効果的なダイエットを行うことができます。

 ただし、会費は月1万円程度(時間帯を選べば数千円で済む場合も)なので、 長続きできないと、ちょっと高い出費に感じてしまうかもしれません。